Freescaleフリースケールについて採用についてインターンシップ・プログラム

インターンシップ・プログラム

フリースケール・セミコンダクタは、学生の方を対象とした「インターンシップ・プログラム」を導入しています。このプログラムでは、実際のプロジェクトに 2ヶ月程度加わっていただき、業務に直結したテーマを達成します。この実践的なプログラムを通じて得られる、専門知識やスキル、そして達成感が、学校での研究成果にも貢献することでしょう。また、弊社の企業カルチャーや業務の具体的な内容をつかむことができ、将来のキャリア・プランに役立ちます。

研修生(インターンシップ・スチューデント)募集について※夏期インターンの募集は終了いたしました

応募資格理工系(電気・電子・情報系中心)
学士課程3年生・修士課程1年生 *2008年6月現在
*上記を基準としますが全ての学年で可能。(博士課程含む)
募集人員および
研修(実習)内容
複数部門で数名。詳細は募集要項を参照
期間2008年 7月~9月 *1ヶ月~2ヶ月
*研修期間は1ヶ月から2ヶ月を基準としていますが研修生の事情を配慮した調整も可能
研修(実習)カレンダー
および時間
月~金 (祝祭日を除く) 9:00~17:45 (休憩 12:00~12:45)
*左記を基準としていますが、研修生の事情を配慮した調整も可能
研修(実習)場所本社(東京都目黒区) および 仙台デザイン研究開発センター(仙台市泉区)
待遇時給 1,200円 および 交通費全額支給
応募/選考方法応募用紙を記入しEメールにて、HR本部インターンシップ担当まで送付してください。書類選考の上、審査の結果をご連絡いたします。なお、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。応募に関する秘密は厳守いたします。


参加者の声

本橋 剛さん:慶應義塾大学 理工学部 情報工学科
私は2007年夏の5週間、ワイヤレスグループでSideShow開発デバイスを用いたSideShowアプリケーションの開発を行いました。インターンシップを通じて学んだことは三つです。第一に、ARMやi.MX等のハードウェアアーキテクチャ、SideShowアプリケーションの開発方法とドキュメンテーションの方法、プレゼンテーションのやり方等の知識と技術。第二に、フリースケールの業務内容、業務の進め方、社風、等のフリースケールのこと。第三に、仕事のやり方や人材に求める能力、今後学ぶべきこと、目標を達成するための技術等、今後のキャリアプランについて。インターンシップに参加する前は会社で働くということ、将来のキャリアプランについて漠然とした考えしかありませんでしたが、実際に働いている方々と話し、業務を行うことで、今後の大学での活動についての指針ができたと思います。また、フリースケールのインターンシップの受け入れ体制は非常に整っており、知識や技術だけでなく大学だけでは学べない数多くのことを学ぶことができました。フリースケールでは個人の自主性が尊重され、上司や同僚の方に意見が求めやすく、国際的な職場と感じました。本当にありがとうございました。
福本 尚人さん:九州大学 システム情報化学府 情報理学専攻
私は夏季休業中の1ヶ月間、技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・グループにてインターンシップに参加させていただきました。行った業務内容は開発用ボードのパワーマネジメント機能のチェックおよびそれを応用したデモの構築です。実際の業務に参加させて頂くことで、これまであまり経験がなかった分野の技術な専門知識を深いところまで学ぶことができ、企業で働くということの具体的なイメージを掴むことができたと思います。また、社員の方との面談を通じて、キャリアプランを考え自分の人生を設計するというある意味当たり前のことを意識するようになりました。フリースケールは、自由で率直に発言ができ、個人の能力が尊重される雰囲気と、新しいことにチャレンジできる機会が多いと感じました。このような経験はなかなかできないことだと思います。本当にありがとうございました。
大平 隆一郎さん:電気通信大学 電気通信学部 電子工学科
私は約1ヶ月間、コンスーマグループで加速度センサーを用いたアプリケーション開発を経験させていただきました。初め1ヶ月は長いかと思っていましたが、終わってみるとあっという間の出来事で、短いとさえ感じました。アプリケーション開発を通して、開発の基本的スキルや、センサー、無線通信の基礎知識を学ぶ事ができましたし、社員の方との対話を通じてフリースケールの社風や企業の中での個人の役割を知る事ができました。また、インターンシップ期間中に行われたFreescale Technology Forum Japan 2007(お客様向けイベント)にも参加させていただき、最新技術の動向やフリースケールが扱っている幅広い技術を知る事ができたのも、とても刺激的な経験になりました。フリースケールでは個人の能力が尊重され、自分の適正に合わせて職種を変更できる機会(新しいことへのチャレンジ)や、役職に関わらず自由に討論できる雰囲気があると感じました。また、社員の皆さんは自分のタスクをしっかりとマネジメントされており、仕事もプライベートも楽しまれているのが印象的でした。今まで自分はこういったマネジメントの経験がなく、改めてその重要さを肌で感じることができました。このインターンシップを通じて得られた多くの知識、能力はこれからの大学での研究活動においても、さらにその先のキャリアを考える上でも非常に大きな力になることと思います。すばらしいインターンシップを経験できた事をうれしく思います。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
八尾 慎也さん:大阪大学大学院 情報科学研究科 情報ネットワーク学専攻
私は夏の5週間、東京の技術本部で、あるガジェットでZigBeeの通信を行うための環境構築、及びそれを用いたアプリケーション開発に取り組みました。当初はアプリケーション開発が私のインターンシップのテーマでしたが、大学で学んだ経験とかなり似ていたため、この貴重な機会を最大限に活かそうと考え、アプリケーション開発だけでなく組み込みソフトもやってみたいと申し出たところ、私の知識、スキルを考慮していただき、環境構築から行うということにチャレンジさせていただけることになりました。私の希望を加味し柔軟に対応してくださり大変感謝しております。また、インターンシップを通して、技術的な面での知識の獲得、スキルの向上はもちろん、社員の方々とお話をする機会を頻繁に設けていただきました。実際に企業で働いている方々から非常に有意義なお話を伺うことで、環境に流されることなく、幅広い視点から自分で人生を設計することの大切さを学びました。フリースケールの印象でまず一番に感じたことは、「自由」ということです。企業というとがんじがらめの印象でしたが、フリースケールでは自分がやりたい事や成果をアピールすることでチャレンジさせてもらえるのが凄いことだと感じました。このインターンシップで学んだことを今後の大学生活や就職、ひいては将来のキャリアプランに活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
モヒン マハタブさん:東京農工大学 工学部 情報コミュニケーション工学科
It was a wonderful experience for me to work in Freescale. In my three weeks internship period, I learnt many new things. My work was to develop application for Automotive Network. I worked on 8-bit MCU and CAN (a network protocol used in automobiles). I developed the application that interacts with CAN through a serial port and also created programs for MCU to response with the Application. I think internship is a great opportunity to learn a company & their working environments. My days in Freescale were not just a chance to learn technology but also helped me considering my career path in the future. Freescale is global company with global minded peoples, technological excellence and global market share leader in multiple fields, and also has fulfilled supporting system for intern students. For those who are worried about works, I would say, take the challenge and explore your potential beyond the classroom. Finally, Thanks to Freescale for giving me the great opportunity.

応募書類