タッチ・センサ(静電容量式タッチ・センサ)
フリースケールのタッチセンサは、静電容量方式で、従来のメカニカルスイッチの置き換えに最適です。タッチセンサはタッチパッドの形状におけるデザイン自由度が高いだけでなく、タッチパッドやロータリースイッチ、スライダーなど直感的に使いやすいユーザ・インタフェースの提供に役立ちます。また、外付け部品の削減によるシステム全体としてのコスト削減にも貢献します。
- 機械式のボタンやスライダが不要
- 直感的で操作の容易な「指先制御」のインタフェース
- 機械的な摩耗や破損が発生しないことによる信頼性の向上
- 製品設計の柔軟性の強化
MPR121
MPR121は、MPR03Xに次ぐ第二世代の静電容量式タッチ・センサです。 MPR121では電極数を12パッドに増やし、さらに自動キャリブレーション・システムおよび領域検出システムを統合しているため、信頼性の高いタッチ検出を可能にします。このMPR121タッチ・センサは、業界で最も小型の無鉛パッケージで出荷され、平均29uAの供給電流により業界で最も低い消費電力を実現します。
MPR084:民生機器/産業機器向け
MPR084は省電力の8パッドの静電容量式タッチ・センサ・コントローラです。タッチ検出時のドライバを内蔵し、パッケージは小型な5x5mm16PINQFNです。小型および大型家電や医療機器などのメカニカルスイッチの置き換えに最適です。
製品
- Touch Sensing Software Suite
Enables 8-bit S08 MCUs as touch sensors
ビデオ
Touch Sensing Introduction
Enable products for touch sensing in less than 10 minutes. (Video - 1:01)
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