MC13213 : ZigBeeアプリケーション向け2.4GHz RFトランシーバと60K Flash内蔵8ビット・マイクロコントローラ
MC1321xファミリは、MC9S08GTマイクロコントローラとMC1320xトランシーバを1つの9x9mm LGAパッケージに統合した、システム・イン・パッケージ(SiP)ソリューションです。
MC13213は、60KのFlashメモリと4KのRAMを搭載しています。IEEE 802.15.4準拠MACまたはサードパーティ製ZigBeeスタックを利用することで、メッシュ・ネットワークを必要とするセンサや制御システム用の理想的なソリューションを実現します。
MC13213の主な特徴
- 低電圧、低電力の40MHz HCS08コア
- 60KB Flashと4KB RAMメモリ
- CPU用の7種類のアドレッシング・モード
- 複数の16ビット・タイマ
- オンチップ電圧レギュレータにより動作電圧2V~3.4Vに対応
- 動作温度:-40℃~+85℃
- 外部の部品数を削減
- 必要な水晶発振器は16MHz が1個
- マイクロコントローラへの周波数クロック出力をプログラム可能
- 水晶発振精度調整用の自動トリム機能
- 外部の可変キャパシタが不要
- 生成周波数の自動キャリブレーションが可能
- 9x9x1mmの64ピンLGAパッケージ
- RoHS対応
- 最大38本のGPIO
- 8ビット・ポートのキーボード割込み(KBI)
- 8チャネルの10ビットADコンバータ(ADC)
- 最大115.2kボーの独立した2つのシリアル通信インタフェース(SCI)
- 最大負荷100kbpsの集積回路間(I²C)バス
- 100kHzまたは16MHzの内部クロック・ジェネレータ(ICG)(内部基準クロック・ジェネレータを含む)
- 低電圧検出
- オンチップのバックグランド・デバッグ・モジュール(BDM)により回路内デバッグとFlashプログラミングが可能
- プログラマブルな低電圧割込み(LVI)
- 共通オンチップ・プロセッサ(COP)ウォッチドッグ・タイマ
- 2.4GHz帯の動作
- 250kbpsのO-PQSK変調
- 16チャネルから選択可能
- 送信出力:0dBm(標準)
- -27dBm~+4dBmの範囲でプログラム可能
- 受信感度:-94dBm(標準、1.0% PER時)
- 送信/受信スイッチを内蔵
- シングル・エンドまたはフル差動動作をサポート
- 外部の低ノイズ・アンプ(LNA)またはパワー・アンプ(PA)をサポート
- 3種類のローパワー・モードによる電力寿命の向上
- ストリーミング・モードおよびデータ処理モードをサポート
MC13213のソフトウェアの主な特徴
- Simple MAC
- 小さなメモリ・フットプリント(4KB未満)
- ポイント・ツー・ポイント型およびスター型のネットワーク構成をサポート
- ANSI Cソース・コード
- IEEE 802.15.4準拠MAC
- スター、メッシュ、およびクラスタ・ツリーの各トポロジをサポート
- ビーコン・ネットワークと非ビーコン・ネットワークをサポート
- 予測可能なレイテンシのための保証タイム・スロット(GTS)をサポート
- 128ビットの高度暗号化標準(AES)
- オブジェクト・コードク
- ZigBee(サードパーティ製ZigBeeスタックを利用)
- 他のZigBeeデバイスとの相互動作性を提供>ク
- 自己形成/自己修復メッシュ・ネットワーク
- オブジェクト・コード
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